SAKUSAKU NIGHTについて

【SAKUSAKU NIGHTについて】
というタイトルでblogを書こうと思ったのも、来たる2017年1月7日に12年という長い歴史に幕を閉じるからだ。
そもそも、SAKUSAKUは真赤赤じゃんCrewのボス、Tahtanが始めたダンスだそうで2年目からHOSTとして盟友SWEET SOPが加わり12年キープしてきたそう。
なんでこんなに他人行儀かというと、そもそも自分がお客さんだった時から既にやってたからだ。SAKUSAKU NIGHT=真赤赤じゃんとSWEET SOPというイメージだ。
自分の実家は幼少期に下北沢から引っ越し、相模原と大和と町田の間ぐらいのところだったので町田でよく遊んだものだが、真赤赤じゃんCrewとSWEET SOPでRED EYE(間違ってたらごめんなさい)というダンスを町田でやってたという話も聞いている。町田をもう一度盛り上げたくてタマサタやってるという話は別の記事にしよう
話は戻って、それぐらい西東京、八王子と町田、多摩地区は遠いようで近い、近いようで遠い場所なのだが3年前に声をかけて頂き、参加することになった。”地元を盛り上げる”という志が強いダンスという印象なので、自分も協力したいと思った。
そして逆に、このダンスから与えてもらった物も多く、数え切れない”キッカケ”を作ってくれたダンスだと思う。
自分はSAKUSAKU NIGHTに以前所属していたサウンドの時代、AGOSOUNDとしてやってた時代、そして現在のPower Playerzと自分のキャリアの全て出させてもらっている。そして、参加させてもらったSAKUSAKU SHOW CASE(デイダンス)がまず一つの”キッカケ”になった。Power PlayerzのサブMCとしてイメージが強かった自分を、Tahtanが大プッシュしてくれてBIG SOUND SWEET SOPとピンの自分で2サウンドという形で企画してくれた。大抜擢だ
この時期、相模原で確率変動というデイダンスも参加させてもらいPower Playerzの別の色というのが薄いながら出せるようになった。そして、そういったデイダンスに来てくれるお客さんとの出会いが2つ目の”キッカケ”。今まで夜のダンスに来れない子供やそのお母さん、お父さん。実はそういう人達は夜のダンスに通う人に負けないぐらいレゲエが好きで、聴きこんでて、行きたいけど事情で行けないという人がほとんど。SAKUSAKU SHOW CASEはそういう人が現場に行ける”キッカケ”を作ったと思う。
そして、SAKUSAKU NIGHT後期、若手のサウンドをアーリーに抜擢。DUTTY ROCK、T SOUND、KING GREED。どのサウンドもぶっちゃけ最初大丈夫かな〜と思ったけど、今では立派にアーリーを務め、それぞれ現場で活躍してる。これもまた”キッカケ”
プレーヤーとして変化する”キッカケ”
人との出会いの”キッカケ”
ダンスに行ける”キッカケ”
若手が活躍する”キッカケ”
ダンスをやってみようと思う”キッカケ”
これはおれ目線の話で、サクサクは様々な”キッカケ”を作ったダンスだと思う。
これは、偶然ではなく必然
何故なら主催の真赤赤じゃんCrewのTahtan、SWEET SOPが楽しいことをしたいという考えで時代の変化にも対応しながら考えに考えて、試行錯誤しながら作って来たからだ。その楽しい物を作ろうとする努力は計り知れない。それを支える真赤赤じゃんCrewのメンバー、毎回のゲスト、出演者、INFINITY16 SOUND SYSTEMのコジマさん、そしてお客さんで大きな輪ができた。
おれはSAKUSAKU NIGHTを作った真赤赤じゃんCrewとSWEET SOPに大きな感謝と、お疲れ様でしたと言いたい。
そしてこの”キッカケ”から、新たな”キッカケ”が生まれることを信じて
YASS Power Playerz

次の企画も楽しみです
おれもまだまだ協力しまーす( ͡° ͜ʖ ͡°)
Special thanks
真赤赤じゃんCrew、SWEET SOP、INFINITY16 SOUND SYSTEM Crew、CLUB ZONE、元々レギュラーでやってたサウンドの人達、ゲスト出演して下さった皆様、サクサクで知り合ったお客さん、若手サウンドのお前たち、サクサクに関わった全ての人

TAMASIDE SATURDAY

奇数月第3土曜日開催 042 YARDIES presents TAMASIDE SATURDAY 通称:タマサタ @町田FLAVA Open24:00 ~ Close5:00 ADM ♂ 1500-1D,♀ 1000-1D

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